
今回は『サプリメント』に対する『偏見』について語ります。
皆さん『サプリメント』を『薬』と思っていますよね
しかし『サプリメント』は『栄養補助食品』であり
『医薬品』ではないのです
だから飲めば、病気がすぐに治る、
すぐ軽減するといった効果はないです
しかし、飲み続けることにより、
体の調子は以前より良くなる可能性が高いのです。
『プロテイン』もサプリメントですし和訳では『タンパク質』です
同じくすぐに筋肉がつくなどというのは誤解です
『病気が治る』ではなく、『病気予防』なのです
『サプリメント』より『野菜』で栄養とればいいじゃないかって?
そこが残念ですが大間違いなんです。
1950年のほうれん草には、
ビタミンCが150mg、鉄分が13mg、
ビタミンAが8000IU、亜鉛が2.28ppm
ありました
しかし1991年のほうれん草になると
ビタミンCは8mg、鉄分は3.7mg
ビタミンAは1700IU、亜鉛は1.04ppm
こんなにも減ってしまっているのです。
しかも今はもっと減っているのです
しかも安価で買える輸入の野菜は国産の野菜に比べ、
収穫してからの時間がかかりすぎて
栄養素がそれ以上になくなってしまうのです。
こんなので昔みたいに野菜で栄養をとれるとおもいますか?
とろうと思えばビタミンCなんて
ほうれん草からだと20倍近くの野菜を食べなくてはいけないんですよ
はっきり言って『無理』です。
なので健康的にすごそうと思うと
『サプリメント』は欠かせないと
私は思っているんです。
『サプリメントのみでダイエット』などは私も大反対です。
それは『唾液の分泌』『食べ物を噛む』
この2つがすごく大事だからです
2つについては次回お話します。
サプリで補給することをオススメする栄養素を紹介します
■マルチビタミン
■ミネラル
■植物性たんぱく質
■レシチン
■オメガ3系脂肪酸
■食物繊維
この6個は摂取しにくいので、サプリメントでとるといいと思います
これで以前よりは調子も良くなる可能性があると思います。
今回は『サプリメント』の『誤解』を解ければと思い
説明させていただきました
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